花園高等学校|【硬式野球部】最終回も花園らしい粘りの野球を見せるも及ばずベスト16で敗戦!

Event

イベント

【硬式野球部】最終回も花園らしい粘りの野球を見せるも及ばずベスト16で敗戦!

 2年連続のベスト8入りをかけた京都国際戦。初回をリズムよく三者凡退で抑えると二死から4番のセンターオーバーの二塁打で1点を先制。しかし、2本の長打で同点に追いつかれ、どちらに転ぶかわからない試合展開。試合が動いたのは4回。二死から四球と安打で2点を失うと続く5回は二死から4番、5番の二者連続本塁打でさらに2点を追加され、4点を追う展開に。

 その裏の攻撃。ここから花園の粘りの攻撃が始まる。先頭打者がヒットで出塁すると盗塁と連続安打と四球で1点を返し、二死満塁のチャンスに迎えるは初回にタイムリー二塁打を打っている4番。しかし、ライトフライに倒れ、3点差で後半戦へ。中盤以降は3人の投手の小刻みな継投でピンチを防ぎ、攻撃も得点圏にランナーは進めるもチャンスで1本が出ず、我慢の展開。

 そして、8回。先頭打者をフェンス直撃の三塁打で出塁させると一死後、スクイズを決められ、1点を失い、4点差に広がる。そして、迎えた最終回の攻撃。2試合連続のサヨナラ勝ちをしている最後まであきらめない野球がそこにはあった。先頭打者は打ち取られるなんとかボールに食らいつきながら選球をして2者連続の四球で一死一・二塁のチャンスで迎えるは勝負強い3番・4番のクリーンナップ。ここから再びサヨナラの流れを作るも粘りの野球を見せるも2対6で敗戦。最後まであきらめない野球は貫くことができましたが、力及ばず今年の夏が終わってしまいました。

最後に

本日も35度を超え、熱中症が心配される猛暑の中、本当に多くの方が応援しに集まってくださりまして誠にありがとうございました。皆様方の応援は本当に力になり、選手たちの背中を常に押し続けてくれました。最後まであきらめない粘り強い花園野球を後輩たちが引き継いでいくと思います。次の秋に向けて明日から始動していきたいと思います。今後とも熱いご声援、ご支援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

ご関係者様へ