花園高等学校|【硬式野球部】春季京都府高等学校野球大会一次予選 ゾーン決勝

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【硬式野球部】春季京都府高等学校野球大会一次予選 ゾーン決勝

11-4の7回コールドで春季大会7年ぶりのベスト16

VS莵道高校(立命館宇治高校G)

11-4の7回コールドで春季大会7年ぶりのベスト16

戦評

 初回の立ち上がりに先発投手が二死から連続タイムリーヒットを打たれて3点を先制される嫌な展開でスタート。しかし、その裏の攻撃、先頭打者ホームランで打線に火をつけると打者一巡の猛攻で一挙7点の逆転に成功し、流れを引き戻す。2回の途中から2番手投手が好リリーフを見せて、ピンチをしのぐと2回裏の攻撃も3本のタイムリーヒットを集めて、4点を追加し、完全に主導権を握る。3回以降は両校ともに2番手投手が得点圏にランナーを背負うも粘りのピッチングでスコアボードに「0」を並べる展開で最後まで逃げ切り、11-4の7回コールドゲームで春季大会7年ぶりの二次戦進出を決めて、ベスト16入り。

最後に

 会場にも多くの方に足を運んでいただき、温かい声援を送ってくださり、ありがとうございました。また、OBの卒業生も応援に訪れて、力をいただきました。チームとしてはまだまだ課題も多く、一戦、一戦、成長をしていきながら戦っていきたいと思います。
 次戦からは二次戦がスタートし、ベスト8をかけた試合となります。会場・日時・対戦相手等はまた、HPを通じて連絡させていただきます。今後も温かい応援をよろしくお願いします。

ご関係者様へ