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花園中学高等学校保健室では、生徒の健康・安全を第一に考え、
生徒ひとりひとりが安心して学校生活を送れるようにサポートしています。
中学、高校時代は、『心』と『身体』のバランスがうまくいかない時期でもあり、
急に不安になったり、ひとりで悩んでしまうことがあります。
しかし、大丈夫!!
保健室は、個人のプライバシーを守りながら、健康相談活動ができる体制をとっています。
一緒に悩んだり、考えながら、よりよい学校生活が送れるように全力をあげて応援していきます!!
京都府新型インフルエンザ対策本部より
下記の通り通知(2009年12月28日付)がありましたのでお知らせいたします。
ご参考にしていただき、
接種される場合はかかりつけ医等と充分に相談されますようお願い申し上げます。
なお、今回の通知は京都府のものですので、
他府県から通学している生徒は、最寄りの医療機関へ問い合わせをしていただきますようよろしくお願い申し上げます。
(他府県の生徒であっても始業式に配布しましたプリントに記載されている京都市内の医療機関でワクチン接種することは可能です。)
平成21年12月28日
京都府新型インフルエンザ対策本部
1月4日から新型インフルエンザワクチンの接種スケジュールを前倒しすることとしていますが、
対象者の中で、特に、受験を控えた方々への接種に配慮しておりますのでお知らせします。
【参考】
○接種は完全予約制ですのでご注意ください。
○接種の予約時期、方法等は、かかりつけの医療機関にご相談ください。
○費用 1回目 3,600円
2回目 2,550円 (13歳未満の方のみ2回接種)
【接種医療機関などに関するお問い合わせ】
■京都府ホームページ http://www.pref.kyoto.jp/shinflu/
■電話・FAX相談 京都府新型インフルエンザインフォメーションセンター
電話 075-414-5400
FAX 075-414-5922
今学期は夏から流行し始めたインフルエンザの影響で、
学級閉鎖やクラブ活動の自粛など生徒には大変生活しにくい状態が続きました。
しかし大流行になることなく、
ご家庭からのご協力のもと、
計画してた行事等をほぼ実施することが出来ました。
明日からの冬期休業中におきましても、
引き続きご注意をいただき、
下記の注意事項をご確認のうえ、
安全で楽しい休暇がとれますようにご協力をお願いします。
なお、
冬期休業中にインフルエンザに感染した場合でも、
行政への報告義務がありますので、
休み明けに担任へ報告をいただきますようよろしくお願いします。
ただし、
自習やクラブ活動で登校している場合はすみやかに担当教員へ報告をお願いします。
①これまで通り、
日頃の手洗い・うがいを徹底する。
②休業中、海外渡航の予定がある場合は、渡航先の感染情報を十分に把握し、適切に行動する。
③休業中、感染が疑われる場合は、最寄りの保健所や病院に問い合わせをして迅速に対応する。
(インフルエンザは市販の風邪薬では対応できない。また、年末年始は医療機関が休診になるの
で、十分に注意すること。)
④休業中、インフルエンザの感染が確認された場合は、始業式の日に担任へ報告する。
ただし、休業 中に登校自習や勉強会、クラブ活動などで登校している場合は、
すみやかに担当教員へ報告をする。
滋賀県 077-528-4983 健康推進課 (12/29~1/3 →077-524-7856 pm6~pm11)
京都府 075-414-5400 新型インフルエンザインフォメーション
京都市 075-222-3421 保健医療課相談窓口
075-661-3755 京都いつでもコール
大阪府 06-6944-6791 専用窓口
06-6761-1199 府救急医療情報センター(24時間対応)
兵庫県 078-362-3226 疾病対策室 (夜間転送)
奈良県 0742-27-8658 福祉部健康安全局健康増進課(am9~pm9)
| ◆冬期休業中における新型インフルエンザ対応について ■年末年始のインフルエンザ相談窓口及び情報センターなど |
(73KB) |
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| ◆生活管理をしっかりと!! ◆早めの判断、対応が大事!! ■お知らせ |
(455KB) |
| ◆1日のスタートは朝食から!! ◆充分な睡眠は身体もこころも元気に!! ~花園中学高等学校保健室のルール~ |
(799KB) |
| ◆入学おめでとう!! ◆規則正しい生活習慣がみんなのがんばりを後押しします! ◆1日のスタートは朝食から・・・ ◆十分な睡眠はこころも体も元気に! |
(625KB) |
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テレビ・新聞等で報道されておりますように、
16日、国内で感染した患者が初めて確認されました。
すでに、ウィルスは市中に広まっている可能性が出てきています。
そこで、本校においても、注意を要する必要性が高まってきました。
つきましては、まずは、家庭におかれましても、生徒の健康管理を十分にお願いいたします。
特に、登校前には、検温などの健康観察をしていただき、
症状がある場合は、自宅で休養をするようにお願いいたします。
また、早めに最寄りの保健所に電話相談をされ、指示を受けられますようにお願いいたします。
校内におきましても、校内対策のもと、蔓延防止に努めていきます。
今後の方針については、随時、お伝えしていきますので、
十分な注意を心がけていただきますよう、宜しくお願いいたします。
基本的には冬に流行する普通のインフルエンザと同じ。
発熱、咳、のどや体痛み、頭痛、悪寒など。違いが目立つのは、
下痢や嘔吐など、消化器症状を起す人が多い。
タミフルとリレンザの2種類がある。
どちらも医師の処方が必要。
政府は、タミフルを3300万人分、リレンザを270万人分備蓄している。
通常のインフルエンザと同様、
せき、くしゃみで飛ぶしぶきを介して広がる1メートルは飛ぶので、
WHOでは症状のある人の1メートル以内に近づかないうに助言している。
また、手や食中毒の感染経路も可能性がある。
数日程度とされているので、接触から7日間たっても発熱、せき、だるさ等
症状がでなければ大丈夫とされている。
最寄りの保健所や自治体の「発熱相談センター」に相談する。
受診の際は、公共交通機関を避け、出来るだけ自家用車、タクシーを使う。
・うがい(食事前、帰宅後)
・手洗い(石けんで15秒以上)
・休養と栄養・鼻口をさわらない
・部屋の換気
・せきエチケットの徹底・マスクの着用(常に持参)
・咳をしている人から離れる
・不要不急の外出は避ける
・混雑した公共交通機等の利用を避ける
・保健所の「発熱相談センター」に電話
・マスクをつけ咳エチケットを守る
・医師の指示を守り治療する
滋賀県 077-528-4983
京都府 075-414-4726
大阪府 06-6944-6791
兵庫県 078-362-3226
4月28日外国で新型インフルエンザの発症が認められました。
今後、いろいろな情報が飛ぴ交うかと思われますが、
政府や地域の公共団体が提供する情報をよく聞き、慌てず落ち着いて行動することが大切です。
①手洗い、うがいを励行し、熱や咳、くしゃみなどあるときはマスクをしましょう。
②栄養のある食事を心がけ、十分な睡眠をとり、体力と抵抗力をつけておきましょう。
③食料、日用品、医療品などの備蓄を始めましょう。 (少なくとも2週聞分は必要)
①咳エチケットを守りましょう。カバンの中にはマスクを常備しておきましょう。
②できる限リ人ごみは避けるようにしましょう。
新型インフルエンザで想定される症状は、突然の高熟、咳やのどの痛み、呼吸困難が現れ、
重傷になれぱ肺炎を起こすといわれています。
しかし、これだけでは普通のインフルエンザとの見分けが付かないので
非常に危険だと考えられています。
病院へ行くのではなく、まず、最寄りの保健所に電話をする。
「熱がいつから出たか、今、どのような症状か」を詳しく伝え、
保健所の指示をよく聞き、指示された医療機関を受診する。