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学校紹介

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語学研修報告

 

語学研修

 

今年の語学研修では、中学生と高校生とが別々の学校でお世話になることになりました。

 

私は国際免許証を取り、現地で車を借りて2つの学校を行き来しました。

 

中学生の方は午前中、高校生は午後に回って、

現地の先生方と生徒のプログラム進行について日々確認と相談をしました。


今回現地の先生に一番評判がよかったのは、

現地校の授業プログラムに「日本文化紹介」入れてもらったことでした。

 

高校生も中学生も、授業に参加していたそれぞれの学校で、

日本で準備した「日本文化紹介」のプレゼンテーションをしました。

 

これが現地の授業の中に取り入れられたのです。


このように現地の学校で互いに学び合うことを通して、

オーストラリアの生徒と本校の生徒同士が日に日に親しくなり、

帰る時には連絡先を教え合っている姿が見られました。

 

この研修では、自分の姿勢に比例して充実した体験ができます。

 

ホームステイに関しても、

ホストファミリーに一方的にお世話になるような甘えからは良い体験は得られません。

 

自分を受け入れてくれたホストファミリーの人たちに、自分が何を与えられるか、

積極的に考え行動し、充実した体験をしてほしいと思います。


多くの生徒たちは、まだ帰りたくない、来年も来たい、と言いながら帰途につきました。

 

国際教育係 永田治男

 

いざ、Native speaker からNative worker へ


 H.K

 

今回の不思議の旅(語学研修)は、オーストラリアの「世界一美しい都市」パースへ行ってきました。

 

行き帰りは、サービスのいいシンガポール航空で、途中シンガポール空港でゆったりでき、

前回までよりだいぶ余裕のある飛行機旅でした。


初日は、深夜に現地に着いたので、ホテルでゆっくり休息を取り、

2日目から語学研修のスタートです。

 

この日の午前中は、市内観光ということで、

パースを見渡せる緑豊かなキングスパークへと向かいました。

 

そこで、出会った人物とは、なんと、アメリカのライス国務長官(当時)でした。

 

キングスパークには、第二次世界大戦で亡くなった兵士たちの記念碑と思われるものがあり、

彼女は、ここを訪問しに来ていたようですが、

あまりのすごい出来事に語学研修のメンバー全員が釘付けでした。


衝撃的な幕開けとなった僕らの語学研修は、土日でのホストファミリーとの交流を挟み、

いよいよ学校生活に入りました。

 

平日は、だいたいこんな感じで僕は、過ごしていました。

 

6:00

起床
6:00~6:10

シャワー
6:20~6:40

朝ごはん(トーストとコーンフレーク)
7:00

家出発、スクールバスに乗る
8:00

学校到着
8:40~9:20

朝読書(H.R教室)
9:30~11:00

語学研修のメンバーと授業を受ける
11:30~12:30

語学研修のメンバーと授業を受ける
12:30~1:00

お昼ごはん(ホストファミリーが用意してくれたもの)
1:00~2:50

現地の生徒に交じって授業を受ける(H.R教室)
3:00~6:00

ショッピング、ホストファミリーの子どもが出るラグビーの試合観戦、
家に帰っていたら、近所をスケボーで遊ぶ等いろいろ。
6:10~7:00

晩ごはん
7:30~9:30

ホストファミリーとDVD鑑賞
(英語字幕を表示してもらい、英語で話していることを理解するよう努める)
10:00

就寝

 

午前中は、語学研修のメンバーだけなので、英語において基礎的なことを英語で学習します。

 

午後からの現地生との授業は、さすがに先生のしゃべるスピードも速く、

あまり聞き取れませんでしたが、やっていること自体は中学・高校レベルなので、

さほど難しくありませんでした。

 

すごかったのは、休み時間になると、現地の生徒たちが僕たちのところに一斉に集まってきて、

いろいろ話しかけてきたことです。

 

日本の中高生では、考えられないことですが、

そのおかげでいろんな子と仲良くしゃべることができました。

 

なかでも、皆、日本の携帯電話には、驚いていました。

 

薄さ、スライド式、デザインなどに感心していました。

 

1人の子は、「日本の技術は、10年先に進んでいる。」と、他の子に説明していました。


学校生活の中で一番緊張したのは、滞在最終日の日本文化紹介でした。

 

前日に日本の歌が聴きたいという向こうからのリクエストがあったり、

当初予定していた少人数グループを作って、それぞれにコーナーを設けて、

10人ずつぐらいを教えるといった形式を現地生が60人に増えたために

プレゼン形式に変更になって、60人の前で発表してくれと言われたりしました。

 

もちろん、発表は、英語です。

 

おまけに引率の永田先生は、中学生の行っている学校の方に行ってて、

すごくどうしょうかと思っていました。

 

他のメンバーも一緒です。

 

でもいざ、本番になると、

あわてて単語を書き並べたレジュメを見ながらどうにか発表することができました。

 

他のメンバーもうまくやっていて、歌も全員でしっかり歌えたので、すごく気持ちが良かったし、

すごくうれしかったです。


オーストラリアでの生活は何かにせかされることもなく、ただ大自然の中で人々の優しさに触れ、

文化に触れ、そこに英語の本質を感じ取ることができました。

 

英語は、学問や教科ではなく、言葉だということ。

 

話し手のイメージやニュアンスが分かれば、自分のものにできるということ。

 

生の英語をそのままのスピードで理解しようと聞き続けているうちに

1日1日理解度が上がっていき、

相手の言っていることが4割、6割、8割とだんだん分かるようになるのが自分でも感じられました。


Native speakerというのは、もう遠い目標ではなく、頑張ればすぐ手に届きそうである。

 

今回の旅は、そう感じさせてくれました。

 

だから、ネイティブのように話せるようになるだけでなく、

しっかり専門英語も勉強して、現地でバリバリ働けるような、

つまり、Native workerになりたい。そう思いました。

 

ありがとう、オーストラリア。ほんとに楽しかったよ。

 

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語学研修について

 

E.K

 

私は語学研修に行く前、色々と不安だった。

 

なぜなら、初めての飛行機、初めての外国、

初めてのホームステイと初めてのことだらけだったからだ。


私のホームステイ先の家族はケビン、ベッキー、セラの三人家族だ。

 

初めて家に行ったとき、私は家の敷地の広さに驚いた。

 

そして、犬、猫、馬、牛、鳥、魚、鶏・・・など、

とても多くの動物を飼っていることにもっと驚いた。

 

それから私は、その動物たちのエサやりを手伝った。

 

初めは英語が聞きとれなかったり、慣れていなかったりして、

あまり手伝えずに立って見ていることの方が多かった。


三日目、四日目は休日だったので、ケビンの趣味である飛行機に乗せてもらったり、

動物園に行ったり、セラの特技である乗馬に挑戦したりした。

 

どちらも日本では経験できない貴重な体験になった。


五日目からは学校が始まった。午前中は日本人の生徒が集まって英語のレッスンをした。

 

英語の文章を読むことや、先生と会話することは難しかったけれど、

理解できると嬉しかったし楽しくなった。

 

そして、午後は授業に参加した。

 

先生はとても早口で、何を言っているのかほとんどわからなかった。

 

しかし、セラが今、何をするのか教えてくれたので、何とか授業についていくことができた。

 

また、この頃からホストファミリーとの会話が通じるようになり、

動物の手伝いも積極的にできるようになっていた。


七日目の観光で一番印象に残っているのは、フリーマントル博物館にあった本物の骸骨だ。

 

あのような物は初めて見たのでとても驚いた。

 

また、八日目に見た滝はとてもきれいだった。


そして九日目。パーティーに行く前に、写真の入ったCDと、写真立てに入った写真をもらった。

 

そして、4人で一緒に写真を撮った。もう少しで会えなくなるんだなあと思うと悲しかったけれど、

皆で撮った写真は、本当の家族みたいで嬉しかった。


十日目はとても早く感じた。

 

特にホームシックになることもなく、楽しく過ごせたのは、日本人の皆がいたおかげかなあと思う。

 

そして、ホストファミリーが本当に優しくしてくれたおかげでもあると思う。

 

私はご飯を残してしまう事が結構あったけれど、

ニワトリのエサにするからいいよと笑顔で言ったくれた。

 

また、オーストラリアでのマナーも優しく教えてくれた。

 

他にも、ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

そして、この語学研修に行ってもいいよと当たり前のように言ってくれた親にも感謝したい。


この語学研修で学んだたくさんのことを、これからの生活で活かしていきたい。

 
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語学研修について

 

M.M

 

私は語学研修に行こうと決める前、不安な面がたくさんありました。

 

けれど、現地の人とふれ合えること、

その国の習慣を身近で知ることができるという事にとても関心を持ち、行くことにしました。


飛行機に乗り、オーストラリアへ行きました。

 

オーストラリアは日本とはまったく逆の季節なので真夏で暑い日本に比べて、

真冬のようにとても寒かったです。

 

また、上空から見下ろしたオーストラリアの街並みはとてもきれいで、

特に上空から夜景を見たときは感動しました。


そしてホストファミリーと対面する日、私はとても緊張していました。

 

でも、初めて会った時からフレンドリーに接してもらえたので不安がなくなりました。

 

私のホストファミリーは

お父さん、お母さん、お姉ちゃんのアラナ、妹のダイアンドラの四人家族でした。

 

みんなとても親切でおもしろい人たちばかりでした。

 

休日、たくさんの場所に連れて行ってもらいました。

 

特に印象に残っているのが動物園で、日本の動物園とは違い、

動物と身近でふれ合えるようにほとんどの動物がおりに入っていませんでした。

 

カンガルーにえさをあげたりコアラにさわれたりと、日本ではできない体験をし、

日本にはいない動物とたくさんふれ合え、とても楽しかったです。

 

また、夜ごはんの前には、お父さんがちょっとした英語のレッスンをしてくれました。

 

英語を教えてもらったり、逆に日本語を教えたり、いい勉強にもなり、

とても楽しい時間も過ごすことができました。


学校が始まり、授業は少しついて行けなかった事も多かったけれど、

だいたいの意味が理解できたときは、とてもうれしかったです。

 

また、休み時間に現地の生徒の人たちがしゃべりかけてくれた事がとても嬉しかったです。


ホストファミリーには本当にお世話になり、たくさんの事を教えてもらいました。

 

また、お別れの時、「また、遊びに来てね」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。

 

私はホストファミリーのお父さん、お母さん、アラナ、ダイアンドラ

に会えてよかったと思っています。

 

私にとってオーストラリアで過ごせた時間は今までの中でもとても大切な思い出となりました。

 
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オーストラリアに行って

 

A.S

 

私は正直、オーストラリアに行くことを不安に感じていました。

 

先輩に誘われて行くと言ったのはいいものの、実際、全然英語なんて話せなかったし、

人見知りする方だったのでとても不安でした。

 

その不安はオーストラリアに着いて、ホストファミリーと会っても消えませんでした。

 

けれど、その不安は日にちが経つにつれて消えていきました。

 

私が想像していた以上に、ホストファミリーだけではなく、

たくさんの人が私に親切にしてくれたからです。

 

私のホストファミリーのお母さんは、とっても友達が多くて、私はたくさんの友達に会いました。

 

その会ったすべての人が親切でした。

 

そして、そのお母さんもとってもいい人でした。

 

だからこそ、いっぱい友達がいたのだと思いました。

 

他のホストファミリーも、全くといっていいほど英語が話せない私にとても優しかったです。

 

通っていた学校の生徒や先生にも同じことが言えます。

 

それに、私は貴重な体験をたくさんしました。

 

日本にいたら絶対触らないであろうフットボールに触って、フットボールをしました。

 

ブーメランにアボリジニの絵を描いたり、

休日には動物園やショッピングセンターに行ったりもしました。

 

私にはオーストラリアで経験したことすべてが貴重な経験でした。


帰ってきて、1ヶ月が経とうとしています。

 

その来るメールは私にとっての大事な宝物です。

 

メールを読んでいると、オーストラリアに帰りたくなります。

 

そう思えるくらい、この語学研修はいいものでした。


また、オーストラリアに行って思ったことがあります。

 

それは、学校の英語の授業はちゃんと受けなければいけないという事です。

 

当たり前のことかも知れませんが、オーストラリアで使う英語のすべてが、学校で習う英語です。

 

学校の英語をしっかりやって、単語をたくさん覚えることが、必要だと思いました。

 

だから、私はそれらのことをしっかりやって、もう少し英語を話せるようになって、

またオーストラリアに行きたいです。

 

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「語学研修に行って」

 

N.Y

 

オーストラリアの地は初めてで不安だった私を、ホストファミリーは快く受け入れてくれました。

 

初めは何を話されているのかも分からないし、どう話していいのかも分かりませんでした。

 

その時、私の勉強不足だなあとあらためて思いました。

 

でも、ホストは紙に書いてくれたり、ゆっくりと話してくれたり、電子辞書で調べたりと、

とても優しく対応してくれました。

 

私の不安が一日でなくなったのはホストのおかげとしか言いようがありません。


土・日は動物園や買い物や海に連れていってくれ、

平日はホストファミリーの姉妹と一緒に学校へ行きました。

 

学校では友達がたくさんでき、とても充実していました。

 

学校はとてもグランドが広く、

体育の時間はのびのびと授業を受ける生徒の姿が目に焼き付いています。

 

学校へはバスで行きました。

 

学校へ向かっている途中、カンガルー、牛、馬、羊など、さまざまな動物に出会いました。

 

特に野生のカンガルーは夕方になると家の庭に10匹ほど集まってきます。

 

オーストラリアならではの光景だなあと思いました。

 

家ではホストマザーの作る料理はとてもおいしく、口に合わない料理はありませんでした。

 

夜になると姉妹と一緒に日本の遊びをしたり、語り合ったり、朝から晩まで一日中楽しかったです。


この研修で、手にしたものはとても数多くあります。

 

「会話は気持ちであること」

 

伝えようとする気持ちがあれば、相手は分かろうとしてくれます。

 

それで何回もホストに助けられました。

 

空港で、最後の最後まで見送ってくれたホストファミリーには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

新たな文化を知ることができて、本当に良い経験になったし、

自分にとっても成長できた10日間でした。この研修に参加できたことを嬉しく思います。

 

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語学研修の想い出

 

Y.I

 

僕はこれが2回目の語学研修でしたが、

今回は前よりオーストラリアに行ったと言う気がしました。

 

パースは広大な自然があり、たくさんの面白い植物が生えていて、

自然を見るだけでもいい経験になりました。


ホストファミリーの方々との交流も最初はなかなかコミュニケーションがうまくいかず、

困るときも多々ありましたが、日を経るにしたがい、結構なじめて、いい思い出になりました。

 

あと、僕のところのホストファミリーは、たくさんペットを飼っていて、犬と遊んだり、

馬とふれあえたりできて良かったです。

 

その他、いろいろなことが経験できて、本当にホストファミリーの方々には感謝しています。


しかし、ちょっと困ったことも少しありました。

 

例えば、向こうの学校で、日本文化を紹介する時間が少しあって、

最初は何個かのグループに分かれて、少人数で紹介していく感じの予定でした。

 

でも、そこの校長先生が突然、大人数の前で紹介して欲しいと言ったらしく、

そんなわけで大勢(?)の人達の前で日本文化を紹介しました。

 

僕の教える分担は書道だったので、どういう風にやればいいのか苦労しました。

 

結果は成功したか、しなかったのかわかりませんが、

日本ではそんな経験はあんまりないので、よかったと思います。


誤解もあったかも知れないけれど、

いろいろな人や動物たちとふれ合えて本当にいい思い出になりました。

 

余談ですが、エミューにエサをやるのは本当に恐かったです。

 

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オーストラリアの感想

 

M.T


7月24日から8月3日にかけてオーストラリアに語学研修に行きました。

 

中学2年生と3年生の合計7人と高校1年生と2年生の合計12人。

 

中高あわせて19人で行くことになりました。

 

最初は20名以上いたのですが、19人に決まり、

オーストラリアの人たちに日本の文化をどう教えたらいいかを考えはじめました。

 

そして、剣玉や折り紙を持って行き、それを見せることになりました。

 

次にオーストラリアに行く準備をしました。

 

パスポートを作ったりして、いろいろ忙しかったのですが、

ギリギリ間に合って行くことができました。


オーストラリアまでは飛行機で行くと聞いてちょっと嫌だったのですが、

まあ乗ってみると最初は楽でした。

 

しかし、10時間くらい乗っていると気分が悪くなってきました。

 

実は私は高所恐怖症なもので、かなりきつかったです。


飛行機で長旅をした後にオーストラリアのパースに着きました。

 

パースは冬らしく、少し寒く、きつかったです。

 

なぜなら日本は夏だったので、逆にもっと寒く感じたのかも知れません。


自分のホームステイ先は、ちょっと裕福だったようで、

トランポリンや大きな庭、その他にもいろいろありました。

 

休日には色々なところに連れていってもらい、食事もおいしくて、とても良かったです。

 

学校も楽しく、友達もたくさんできて、

オーストラリアに来てとても良かったと今でも思っています。

 

後、自分を泊めていただいたホームステイ先の方々にも感謝の言葉しかありません。


他にもいろいろあったのですが、言葉よりも実際に見て感じて欲しいと思うことばかりです。

 

ですから英語をもっと勉強してみたいと思っている人や外国に行きたいと思っている人には、

一度行ってみて欲しいと思いました。

 

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初めて海外に行って

 

Y.M

 

最初は初めて海外に行くことに少しは不安があった。

 

でも、いざ行ってみると、とても楽しくいい時間を過ごせたし、

向こうのホストファミリーも温かく朗らかな性格で、

本当に今回行って良かったなあと実感しています。

 

日本から飛行機で乗り換え、パースまではとても退屈だった。

 

だから友達と飛行機の中では、飛行機の中にあるゲームをしていた。

 

そして、空港へ着くと、厳重な入国するための手続きにびっくりした。

 

その翌日、アメリカのライス国務長官をなぜか見た。

 

その日の夕方、ホストファミリーと会い、その家庭へと行き、海外の生活が始まった。

 

翌日から2日間、土日だったもので、

相手の庭の芝生でずーっと朝から晩まで子供達と色々なことをして遊んでいた。

 

向こうのお父さんとお母さんは、少しでも会話ができるようにと勉強をされていた。


日本と思ったより違い、夜はかなり寒かった。

 

日本と違って飲み物が高く、

ペットボトル500ミリリットルのものが1.5リットルなどとあまりかわらない値段で

$3.5ぐらいで売っていたスーパーがあった。

 

あと、日本のマクドナルドにはないトリプルチーズバーガーというものがあり、

パースの人は、マクドナルドで注文するとき、

ほとんどの人がポテトもドリンクも一番大きいサイズだった。

 

まあ、学校生活が始まると、スポーツでフットボールをしたり、

サッカーをしたりして生徒と交流した。

 

他にもチェスや卓球もした。

 

日本より自由な学校に見えた。

 

日本と違い、学校や家などはあまり縦に長くない建物が多かったです。

 

思ったより短く感じたし、もっとパースにいたかった。

 

今回の語学研修はとても良かったし、

一人一人が明るくて元気に生活できたし、とても良かったです。

 

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2年前よりも・・・

 

M.Y

語学研修

 

私は今回が2回目の語学研修で、以前は2年前に行きました。

 

2年前は語学は学べたけれど、学校の友達がたくさんできた!というわけではありませんでした。

 

それに比べ今回は、本当に楽しくて友達もたくさんできました。


まず、ホストファミリーの方はとても優しく、とても良くしてくださり、

本当の家族のように接することができました。

 

言葉の壁にぶつかった時は、もう一度ゆっくり言ってくださったり、

私の電子辞書を使って伝えてくださったりしました。

 

2年前よりも家族のみんなとたくさんお話しできました。

 

飼っているペット(馬・鶏・インコ・犬・モルモット)の多さにビックリしたけど、

みんなで家事を分担していたことにもビックリしました。

 

景色や星空の綺麗さには感動です。


次に友達です。

 

2年前からは考えられないくらい積極的に話しかけたり、

たくさん遊んだりしました。海を越えた家族や友達ができたことが、本当に嬉しいです。

 

現在もメールや手紙などで仲良くできているので、これからも続けたいです。


10日間という期間はとても短く、本当に帰りたくありませんでした。

 

みんなとの別れがとても辛く、今でもすぐにまたみんなに会いたいです。

 

もし、会いに行く時は、今度は自分の力で行きたいです。

 

今回の語学研修で、英語に対する意欲がさらに高まり、もっと英語に触れたくなりました。


2年前よりも、いろんな面が成長できていると嬉しいです!

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