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菊菱に藤の花をあしらったものが妙心寺の紋である。
本校が明治30年代に花園学林と校名を改めて現在地に移転したとき、妙心寺の紋の一部を採り、菊菱の中に正の字を入れて校章が制定された。
正とは正法山妙心寺の頭文字である。
この菊菱は十六弁の菊花を菱形にしたものであって、 妙心寺の開基が花園上皇であった関係に由来するものである。
其の後,学制の数次の改革によって、旧制中学になったときに、 菊菱の中の正の文字が中に改められ、 昭和23年の新制高校への学制変更のとき、 更に中の文字を高に改めて現在の校章となったものである。 |
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この校章は十六弁の菊の形を菱形にしたもので、 妙心寺を開かれた花園上皇に由来するものです。
この校章は十六弁の菊の形を菱形にしたもので、 妙心寺を開かれた花園上皇に由来するものです。 |
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