【高校総合探究・探究数理ゼミ】「第18回 マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)」で生徒1名が研究発表を行いました!

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8月22日(土)、大阪府立大手前高等学校にて開催された「第18回 マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)」に、

本校の「探究数理ゼミ(高校1・2年生)」所属の特進Aコースおよびディスカバリーコース(中高一貫)の生徒3名が参加しました。
 

今回、探究数理ゼミの本校チームは「コラッツ予想における確率的挙動の解析」をテーマにポスター発表を行いました。

世界的な数学者テレンス・タオ氏の論文に着想を得て、数学の未解決問題であるコラッツ予想の挙動を、対数変換やランダムウォークを用いて確率論的に解析・考察した成果を力強く発表しました。


会場では全国の高校生や大学の専門家・研究者の方々と盛んに質疑応答や意見交換が交わされ、ポスター前は終始熱気と活気に包まれていました。

生徒たちにとっても自らの研究成果を発信すると同時に、他校のハイレベルな数学研究に触れる大変刺激的で実りある機会となりました。


本校のゼミ活動では、生徒各自の「好きなこと」「追究したいこと」「なりたい自分」「変化させたい課題」などをベースに8つのゼミに分かれ、仮説と検証、考察を繰り返しながら、学術的なテーマから身近な疑問、社会課題、自分自身のキャリアを見据え多岐にわたる課題に取り組み、探究を続けています。


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