一貫5年生Dコース・高校1年生特進Aコース 「日本物理学会Jr.セッション」での口頭研究発表の機会を獲得しました

中高総合お知らせ
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 一貫ディスカバリーコースでは、高校2年間(一貫4・5年生)を中心に、生徒全員が研究に取り組む「ゼミ活動」をおこなっています。今までも2020年・2024年にはDコース生が学会より「奨励賞」を受賞してまいりました。今年度も下記の生徒が、書類選考を通過し、3月28日(金)に東京にて物理学専攻の学会員の前において実施される、研究発表の機会を得ております。


 高校2年13組(ディスカバリーコース) 熊澤薪之輔
「撥水性のある物質によって作られる液面と光の研究」

 
 また、今回は、物理ゼミ以外にも、科学部とAコースに所属していた下記の生徒も、発表の機会を得ております。
 

 高校1年10組(特進Aコース) 中井彩結
「墨汁と黒の絵の具(不透明)の黒さの研究」


 多年にわたる本校での探究プログラム・指導も評価されております。特に今回は、ゼミ開講以来、長年にわたり多くの生徒が物理学をはじめとする研究で顕著な結果を残してきたことに対して、本校総合探究の伴走教員に対しても、日本物理学会より表彰をいただくこととなりました。今後も、他の分野の探究も含め、本校では総合探究を更にブラッシュアップして進めていきたいと思います。

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