【吹奏楽部】ドイツ・バイエルン州 Musikkapelle St. Vitus(ムジークカペレ・サンクトフィトス)ウェルカムパーティーが開催されました!

高等学校イベントクラブ活動
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4月16日(水)にドイツ・バイエルン州よりMusikkapelle St. Vitus(以下サンクトフィトスバンド)が来校され、本校吹奏楽部によるウェルカムパーティーが開催されました。


サンクトフィトスバンドとはドイツ・バイエルン州にあるブルグレンゲンフェルト市の教会に属しており、民族音楽から吹奏楽曲まで幅広いレパートリーを誇る市民楽団です。本校吹奏楽部とは1976年から約50年に渡りお互い行き来しながら世代を超えて交流を続けています。


当日は、サンクトフィトスバンドの演奏にあわせて踊りや歌も披露してくださり、さらには本校吹奏楽部との合同演奏も行われ、素敵な時間を過ごすことができました。

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まずは、サンクトフィトスバンドによる吹奏楽曲の演奏が行われました。歴史ある楽団による演奏に本校生徒たちも夢中で聴き入っていました。


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次にBoomwhackers(ブームワッカー)という楽器を使い演奏してくださりました。楽団の演奏に軽快な音が加わり、生徒も自然と体を揺らしながら楽しく聴いていました!

ブームワッカーとは様々な色のプラスチック製のパイプの楽器です。なので、空港でのロストバッゲージなど様々なトラブルでそれぞれの楽器が急遽使えなくなっても、多くの人に喜んでもらえるように持ってきているとのことです。素敵な配慮ですね!

ちなみにこのブームワッカーはドイツでは幼稚園などの音遊びでも使われるポピュラーな楽器とのことです。

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演奏に合わせ、Schuhplattler(シュープラッター)という伝統的な踊りも披露してくださりました。軽やかなリズムの曲に軽快なステップを踏みながら踊っている姿に、生徒もみな自然と笑顔で楽しんでいました。衣装も用意してくださり、まるで中世ヨーロッパが舞台のミュージカル映画の世界が目の前に広がっているようでした。

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サンクトフィトスバンドと吹奏楽部での合同演奏が行われました。生徒たちも頑張って楽団の方たちと英語でコミュニケーションを取りながら、楽しく演奏することができました。また、会場にいる人が一人残らず立ち上がり、列を作り踊りながら歩いたり、指揮者の掛け声に合わせ乾杯の音頭をあげたりし、会場にいる全員が音楽と踊りを通じて同じ感覚を共有し、全身でその時間を楽しむ非常に素敵な時間となりました。

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最後には、演奏に合わせSchuhplattler(シュープラッター)を全員で踊り、大盛況の中ウェルカムパーティーは幕を閉じました。

閉会後も、いたるところで本校生徒と楽団の方たちが話している姿が見られ、4月20日(日)の交歓演奏会によりいっそう心を躍らせているようでした。

一方、英語でのコミュニケーションが思うようにとれずもどかしい思いをしている生徒もいたようで、「これからもっと英語の勉強頑張って、話せるようになりたい!」という声も聞こえてきました。また、翌日も多くの生徒が「昨日は本当に楽しかったなあ」と心の声が漏れ出てくるほどの素敵な体験となりました。今後も多くの生徒がこのような体験をし、自ら学びたいと思えるような機会を提供していきたいです!


なお、4月20日(日)には、交歓演奏会が開催されます。どなたでも無料で入場できますので、興味のある方は是非お越しください。



Musikkapelle St. Vitus の皆さま

この度は、このような素敵な時間を作っていただきありがとうございました!



Musikkapelle St. Vitus 来日記念交歓会チラシはコチラ!

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