【ディスカバリーコース・特進Aコース】高校生リサーチクエスチョン中間報告会で活発な探究活動!

高等学校お知らせ
0703DA中間報告-01

7月1日(火)、本校の高校1・2年生が取り組む総合探究(ゼミ活動)の授業において、

探究のリサーチクエスチョンの中間報告会が行われました。

本校の2つのコース、ディスカバリーコースと特進Aコース合同で活動している専攻等に分かれた9つのゼミが、

この日はゼミメンバーをシャッフルし、

外部からお招きした京都大学、同志社大学大学院の博士課程の皆さんで構成される「Coda school」の皆様にも加わっていただき、

グループごとに活発な意見交換が行われました。


 約10名ずつのグループに分かれ、生徒たちは自身の研究テーマとリサーチクエスチョンについて発表。

ゼミ担当の教員も伴走し、司会進行は高校2年生が行いました。探究活動を進める上で最も重要となるこの部分について、参加者全員で深く掘り下げていきました。

あっという間の120分間、会場には活発な議論が飛び交い、生徒たちは生徒間・大人からのアドバイスに多くの刺激を受けていました。


 この中間報告会を経て、生徒たちはそれぞれの探究テーマをさらに深掘りし、本格的な夏の探究活動へと進んでいきます。

今回の経験が、生徒たちの今後の探究活動にとって大きな推進力となることでしょう。

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