祇園祭で大活躍! 伝統文化を支える若き力

中高一貫お知らせ
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京都の夏の風物詩、祇園祭。その華やかな祭りを裏で支える若き力が、今年も花園中学高等学校にありました。

総合探究での取り組みをきっかけに始まった綾傘鉾(あやがさほこ)へのボランティア活動に、今年はSGZコース、Dコース、特進Aコースの生徒およそ20名が参加。

伝統文化の継承に貢献しながら、貴重な経験を積んでいます。


 鉾立てから粽作り、そして巡行まで 生徒たちの活動は多岐にわたります。

祭りの初日には、男子生徒が祇園祭のハイライトの一つである鉾立てに参加し、巨大な綾傘鉾の組み立てを手伝いました。

一方、女子生徒は祇園祭に欠かせない粽(ちまき)作りに挑戦。伝統的な製法を学びながら、一つひとつ丁寧に作り上げていきました。


 そして、7月16日(水)まで行われていたのが粽売りです。生徒たちは綾傘鉾の会所前で、心を込めて作った粽を観光客に販売。

祇園祭の賑わいのなか、積極的に声を出し、SGZコースの生徒を中心に、海外からの観光客とも英語でコミュニケーションをとるなど、精力的に活動しました。


 国際交流の機会も! 生徒たちの活躍は世界へ 今年の活動では、海外の人気YouTuberから取材を受ける一幕もありました。

日本の伝統文化に触れるだけでなく、国際的な交流の機会も得られたことは、生徒たちにとって忘れられない経験となったでしょう。

彼らのひたむきな努力と熱意は、世界に向けて発信されています。


 17日はいよいよ山鉾巡行 明日の7月17日はいよいよ前祭(さきまつり)山鉾巡行です。

生徒たちが準備に携わった綾傘鉾も、京の町を巡ります。生徒たちのこれまでの努力が実を結ぶ瞬間を、ぜひご注目ください。


本校では、このような地域貢献活動を通じて、生徒たちが主体的に学び、社会とつながる機会を提供しています。

今後も、日本の伝統文化を未来へつなぐ活動に積極的に取り組んでまいります。




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