一貫コース夏期プレゼン大会、盛大に開催!
中高一貫イベント
8月29日(金)に、花園一貫の生徒たちによる「一貫夏期プレゼン大会」が開催されました。 この大会は、中学から高校生までが一体となって探究活動の成果を発表する、本校ならではのイベントです。 第1部では、中学3年生全員が参加し、「ミッションチャレンジ(企業ミッション)探究」と「日本文化探究」の途中経過を報告しました。各ユニットが15分間の持ち時間で、これまでの探究の成果を熱くプレゼンしました。特に、SGZコースの生徒たちは、京都文化学習の成果を全員が英語で堂々と発表。そのレベルの高さに、会場は大きな拍手に包まれました。 当日は、Softbank、Google、StarryCanvasといった企業の方々から激励メッセージが寄せられたほか、オリエンタルランドとLINEヤフーの方々が会場に「臨席」し、生徒たちの発表に貴重なコメントをくださいました。プロフェッショナルな視点からのアドバイスは、生徒たちにとって大きな刺激となったことでしょう。 第2部では、英語プレゼン・中学1・2年生発表を高校生も含め一貫生全体で聞き、アドバイスを行いました。 SGZコース:4・5年生(高校1・2年生)が中心となり、全員が探究成果を英語でプレゼンしました。上級生らしい、深みのある発表が印象的でした。 中学1・2年生:それぞれ「夏のプロジェクト」や「鎌倉京都東京の都市比較探究」などのテーマで、探究の成果を全員が発表。教員・上級生がコメンテーターとして参加し、活発な質疑応答が行われました。 学年を越えてフィードバックし合うこの形式は、花園一貫の探究活動の大きな強みであり、一体感を生み出しています。
第1部:中学3年生による力作プレゼンを企業の方々の前で発表
第2部:学年の垣根を越えた探究の祭典