【D3~5年生】未来を体験!一貫ディスカバリーコース「 万博フィールドワーク」

中高一貫お知らせ
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一貫ディスカバリーコースの3年生から5年生(中学3年生〜高校2年生)が、先日、大阪・関西万博を訪れました。このフィールドワークは、普段の総合探究の授業で培った学びを深めることはもちろん、4・5年生(高校1・2年生)にとっては、それぞれが取り組んでいるゼミの研究テーマをさらに深掘りし、万博会場に溢れる様々な情報の中から新たな疑問の種を見つけ出すための貴重な機会となりました。

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生徒たちは、未来の技術や社会のあり方を示す多彩なパビリオンや展示に触れ、それぞれの興味関心に基づいて多角的に万博会場を探索。ただ楽しむだけでなく、なぜこのような技術が生まれたのか、社会にどのような影響を与えるのかといった問いを自ら立て、学びの場として最大限に活用していました。

 例えば、最新の環境技術に触れて持続可能な社会について考えを深める生徒がいれば、ロボット技術の展示を見てAIとの共存について議論を交わす生徒もいました。また、世界の文化や社会課題に触れることで、自身の研究テーマに新たな視点を取り入れようと、熱心にメモを取る姿も見られました。

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ディスカバリーコースでは、教室の中だけでなく、社会との接点を通して学びの動機を見つけ、その探究を深めることを特に大切にしています。今回の万博フィールドワークも、まさにその理念を体現するものでした。未来を肌で感じ、世界が抱える課題や可能性に触れることで、生徒たちはそれぞれの「問い」をより明確にし、探究学習への意欲を一層高めることができたようです。

 未来を担う彼らが、この大阪・関西万博で得た経験や学びをどのように自身の探究活動に活かし、社会に貢献していくのか。今後の成長がますます楽しみです。



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