【快挙・速報】「全国高校生国際シンポジウム」本校から3プロジェクト・4名の生徒が全国大会(鹿児島市)出場決定!

中高一貫お知らせ
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この度、高校生が自身のプロジェクトを発表する日本最大級の祭典「高校生国際シンポジウム」において、

本校の高校2年生 計4名(3プロジェクト)が選考を通過し、見事全国大会(All Star Team)への出場権を獲得しました。  

今回選出されたプロジェクトのテーマは以下の通りです。日常の疑問から社会課題の解決まで、多岐にわたる分野で探究を深めています。


【全国大会出場プロジェクト】

高校2年生ディスカバリーコース 3つの研究
①「教育分野」分野(統計系心理学ゼミ所属)  5年12組 外村甚太

  「人格形成に好影響を与える教育環境の検討―異なる2つの「コース」における生徒の人格特性比較―」
②「社会課題・ビジネス」分野(総合探究:社会科学ゼミ)5年12組 宮浦結子

  「非専門家によるグローカルな医療貢献モデルの構築 ―カンボジアの歯科衛生課題に向けた啓発絵本の制作と活用―」
③「環境」分野(ライフサイエンスゼミ)5年12組 中村はづき・舩津弓誇

  「鴨川と桂川の鳥類の生態の違いについて」


選抜された生徒たちは、2月18日(土)19日(日)に鹿児島県鹿児島市で開催される全国大会に出場し、

各地域の代表と共にプレゼンテーションを行います。


花園の「総合探究」について   

本校のディスカバリーコース、特進Aコースの「総合探究」の授業では、

高校1・2年生が各自の興味・関心に基づいたテーマを設定し、リサーチやフィールドワークを行っています。  


特筆すべきは、その成果を校内で完結させるのではなく、「外部のコンテストや学会で積極的に発表する」という文化が根付いていることです。

生徒たちは外の世界からのフィードバックを得ることで、より広い視野と深い思考力を養っています。  

こうした取り組みの成果として、本校は「国際シンポジウム」においても京都府内で最多の受賞数を誇っており、探究活動の質の高さが客観的にも評価されています。  

全国の舞台で挑戦する生徒たちへ、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。


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