【活動報告】探究の成果を胸に、いざ鹿児島へ!「第11回高校生国際シンポジウム」参加レポート

中高一貫お知らせ
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京都から全国へ。

先日、鹿児島県にて開催された「第11回 全国高校生国際シンポジウム」に、本校の一貫ディスカバリーコース5年12組から3組の生徒たちが参加しました。


2年間の集大成を、全国の舞台で

今回、本校を代表して出場したのは、外村さん、宮浦さん、舩津さん、そして中村(はづき)さんの4名です。

彼らが手にしたのは、これまで2年間にわたり積み上げてきた「探究学習」の成果をまとめた報告書。

日常の疑問から始まり、先行研究の調査、実地での検証……試行錯誤を繰り返しながら磨き上げてきた自分たちだけの「問い」を、全国の舞台で堂々と発表しました。




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当日のポスターセッションの様子。活発なやり取りがありました。

著名な研究者や国際機関の方々との交流

このシンポジウムの大きな特徴は、審査員陣の豪華さにあります。

第一線で活躍する研究者をはじめ、大学教授、さらには国際機関の関係者など、まさに「知のプロフェッショナル」が勢揃い。

生徒たちは、専門的な視点からの鋭い質疑応答やアドバイスを受け、大きな刺激を受けました。

また、全国から集まった志の高い高校生や研究者との交流を通じ、

自分たちの研究が社会とどう繋がっているのかを肌で感じる、貴重な時間となりました。


参加した生徒たちの感想:

「自分たちの視点とは異なるプロのアドバイスを受け、視野が一気に広がりました。全国の仲間の発表を聞き、もっと深く学びたいという意欲が湧いています」


「外の世界へ」という一歩を全力でサポート

花園中学高等学校が大切にしているのは、生徒たちの「主体性」です。

「学校の中だけで完結せず、外の世界へ飛び出して自分の力を試したい」

そんな生徒たちの熱い想いに対し、本校は全力でバックアップする体制を整えています。

今回、鹿児島という地で得た経験や繋がりは、彼らのこれからの人生において大きな財産となるはずです。

これからも本校では、生徒一人ひとりの好奇心を糧に、未来を切り拓く挑戦を応援し続けたいと思います。



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