【実施報告】一貫中3生「ほんもの」に触れ、未来を描く。中学3年生がリクルート本社でキャリア講座を受講

中高一貫お知らせ
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花園高校一貫コースでは、中高一貫校ならではの「高校受験にとらわれない環境」を生かし、中学生のうちから社会の第一線や「ほんもの」の世界に触れ、視野を広げる取り組みを積極的に展開しています。
8月18日(火)、中学3年生(SGZ・ディスカバリーコース)の生徒が、大阪梅田の「リクルート大阪ビル」を訪問し、実践的なキャリア講座に参加いたしました。


関西経済の中心地で体験する「働くリアル」
昨年度に引き続き実施された本プログラムは、生徒たちの進路や最新の社会状況に合わせてさらにブラッシュアップした特別企画です。

高層ビルに広がる最先端のオフィス空間を見学し、社会人が実際に働く熱気や多様な働き方を肌で感じました。


生成AI時代を生き抜く力と、多様な社員との対話
ワークショップでは、生成AI時代に求められるスキルについて考えを深めたほか、多様なバックグラウンドを持つリクルート社員の皆様との座談会を実施。


「なぜ今勉強するのか」「中高時代をどう過ごすべきか」「大学選びと将来のつながり」といった問いに対し、生徒6名程度の小グループに社員の方が交代で入り、熱い対話が交わされました。一流の現場で活躍する大人たちのリアルな言葉に触れ、生徒たちは自身の学びの目的や将来のキャリア像をより具体的に思い描くきっかけを得たようです。



教室での座学にとどまらず、社会の最前線で活躍する「ほんもの」との出会いを通じて、主体的に未来を切り拓く力と高いモチベーションを育む——。

花園中高一貫の各コースでは、今後も生徒一人ひとりの視野を広げる本物体験を推進してまいります。


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リクルート大阪ビル「メイ言」コーナーにて

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