【SGZ・D・特進A】「2025年度ファイナルプレゼン大会」を実施しました【探究学習ページ版】

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 探究のバトンがつながり、深化する。特進Aコースも加わった集大成の1日 

2026年3月27日、右京ふれあい文化会館にて、本校の探究学習・総合学習の集大成となる「2025年度ファイナルプレゼン大会」を開催いたしました。

本年度は、中学3年生から高校2年生までの一貫コース(SGZ・D)に加え、新たに特進Aコースの高校1年生が参加。コースの枠を超えて、多様な視点が交差する過去最大規模のプレゼン大会となりました。






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高校特進Aコース生も初めて参加しました。テーマ「0について」(数学ゼミ)

社会の第一線で活躍するプロフェッショナルによる講評


当日は、生徒たちの挑戦を後押しするため、外部から豪華なコメンテーターの皆様をお招きしました。

  • 株式会社オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート運営) 横山 政司 様

  • LINEヤフー株式会社 CSR推進部 竹安 千香子 様、小谷 浩一 様

生徒たちの熱のこもった発表に対し、ビジネスや社会貢献の視点から、温かくも鋭いアドバイスをいただきました。

「毎年、進化を感じる」との言葉もいただき、生徒たちにとって大きな自信となりました 。


来場者の感じた「花園の探究レベル」(来場者アンケートより)

ご来場いただいた大学関係者や学習塾関係者の皆様からは、本校の探究活動に対して極めて高い評価をいただいています。

  • 「関西の探究学習のレベルを遥かに超えている」:学習塾関係者の方からは、主体的に動く花園生の姿に驚きの声が上がりました 。

  • 「京都・関西でこのレベルの発表は見たことがない」:多くの学校を見てこられた専門家からも、他校を圧倒するクオリティであると太鼓判をいただきました 。

  • 「年々、レベル感が上がっている」:継続して参観いただいている方々からも、年度を追うごとの進化を高く評価されています 。


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3年ディスカバリーコース・ミッションチャレンジ「LINE Yahoo!」班



ハイライト:全国の舞台、そして日常の学び

ステージでは、学内選考を勝ち抜いた代表者たちが、それぞれの「問い」に対する答えを披露しました。

  • 全国レベルの報告
    「全国高校生マイプロジェクトアワード」や「全国高校生国際シンポジウム」といった全国大会に出場した生徒たちの報告は、聴衆を圧倒する内容でした。

  • 多様な探究テーマ: サイボーグのゴキブリの研究や、宇宙という抽象度の高いミッション、各地への研修旅行(JAPAN/WORLDツアー)での受賞報告など、多岐にわたる成果が共有されました 。

  • デザインと論理の融合: 特にJAPANツアーの報告では、理路整然とした構成に加え、配色やレイアウトにこだわった「心地よく見やすいスライドデザイン」がプロの目からも絶賛されました 


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4年ディスカバリーコース WORLD TOUR


花園ならではの「エンジンをかける仕掛け」

今回の大会では、プレゼン内容だけでなく、大会そのものの運営体制にも注目が集まりました。

  • 生徒が主役の運営:マイプロジェクト式の司会運営や、トークセッション形式の講評など、生徒の主体性を引き出す工夫が随所に凝らされています 。

  • 「応援する」オーディエンス:特筆すべきは、会場を埋めた保護者や卒業生の態勢です。全員がプレゼン経験者であるからこそ、発表者の緊張を理解し、温かく応援する「レベルの高い空気感」が会場全体を包んでいました 。

  • 展示の工夫:入り口のポスターや成果物の展示の仕方も、来場した教育関係者から「学びが多い」と注目されました 。


 次年度に向けて

今回の内容は、今後「花園一貫総合探究ポータルサイト」などの特設サイトでも順次公開予定です。

企業・団体、大学関係者、そして多くの卒業生が集った今回の「盛会」を糧に、花園中学高等学校はこれからも、生徒一人ひとりの「探究のエンジン」を回し続けていきます。

ご来場いただいた皆様、そして熱いメッセージを寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。