2024年度 卒業生 沖田栞音さんの合格体験記

高等学校卒業生の声
沖田

「受験に向けて」

私は、法学部を志望することに決めてから日々のニュースを見るように心がけていました。小論文では、動画や問題集を用いて書き方や構成を練習しました。また、知識不足だと説得力のある文章を書けないので、公共の教科書を用いたり動画を見たりして法学部に関連する知識を蓄積していました。面接では、先生や友達に練習してもらい、色々アドバイスをもらいました。花園高校では、EX講座があり、放課後や夏休みなど授業以外の時間も勉強を教えてくれます。勉強の仕方や問題の解き方を学び、苦手な教科も少しずつできるようになりました。また、模試ノートやプライム学習があることで、問題の復習や日々の勉強を怠らないようにすることが大切だと実感しました。その時に、問題用紙に解答や過程を書いておくことで自分がどこをどのように間違っているのか探すことができました。


出身中学校 京都御池中学校
在学時選択コース 特進Bコース卒業
進学先 同志社大学 法学部法律学科