「EDIX教育総合展」で公開授業を行いました【後編】
"6月11日(水)、インテックス大阪で開催された『EDIX教育総合展』にて、
中学3年ディスカバリーコースの生徒たちが、生成AIを活用した公開授業に登壇しました!
EDIX公式動画ではこの時の様子を大きく取り上げていただいています。
こちらからご覧ください。"
伏木先生の授業後、ディスカバリーコース副統括の松井先生から、授業解説として、総合探究における生成AI利用の可能性についてお話しました。
また、乙部先生(情報科)から、今回の授業で利用した生成AIの「構造」分析、今回の公開授業のために、独自にAIを利用し作成したソフトウェアに関する説明がありました。
授業見学をされた多くの来場者のみなさんも高く関心を示されていました。
実際の授業の様子はこちらからご覧いただけます。
未来の教育を肌で感じ、主体的に学ぶ姿勢
公開授業後も、生徒たちの学びへの意欲は止まりませんでした!
会場内の様々なEDIXブースを自ら巡り、最新の教育テクノロジーや未来の教育のあり方について積極的に体験しました。
興味を持ったことには臆することなく質問を投げかけ、ブース担当者へのインタビューを行うなど、主体的に学びを深める貴重な機会となりました。
著名なICT・情報関係の教育関係者のSNS・ブログ等には早速、本校の中学生が、大人以上に真剣に各ブースで質問する様子などが早速紹介、評価をいただいておりました。
Googleとの継続的な連携、そして新たな出会い
今回のEDIXでは、本校の3年生の総合学習でお世話になっている「Google for Education」の塙眞智恵さんに、
生徒たちが直接ご挨拶させていただくことができました。
2年生の校外宿泊研修でGoogle本社を訪問しフィールドワークを行って以来、生徒たちにとって塙さんは、学びの可能性を広げてくれる存在です。
今回の「再会」は、生徒たちにとっても大変刺激的な時間となったようです。
今回のEDIX教育総合展への参加は、生徒たちにとって、自身の学びを全国の教育関係者に発信する貴重な経験となりました。
同時に、未来の教育を肌で感じ、主体的に行動することの重要性を再認識する機会にもなりました。
本校はこれからも、生徒たちが未来を切り拓く力を育めるよう、先進的な教育に取り組んでまいります。
2024年10月のEDIXに参加したグーグルチームのこちらをご覧ください。