【快挙】日経STEAM全国大会で「優秀探究賞」を受賞!全国2位の栄冠に輝く
7月31日(金)、インテックス大阪で開催された日本経済新聞社主催の全国探究大会「日経STEAM」において、
本校ディスカバリーコース5年生(高校2年生)のチームが見事「優秀探究賞」を受賞しました。
全国から集まった数多くのエントリーの中から、60チームが通過した厳しい選考を経て、グランプリに次ぐ堂々の全国2位という華々しい成果を収めました。
◎受賞チームの紹介
チーム名: 『「くき」と「わかめ」の境界が消えた「概念の海藻」』
メンバー:ディスカバリーコース5年生(高校2年生)
木下 瑛太
宮脇 新衣奈
山名 悠斗
米津 晴海
◎探究テーマ:「若い世代を中心に流行する性格判断の是非」
彼らの探究活動は、単なる思いつきではありません。
「若い世代を中心に流行する性格判断」という身近なテーマを出発点とし、多角的な視点からアプローチしました。
具体的な活動内容:
・認識の個人差の探究: 物事の捉え方が千差万別であることを研究材料として活用。
・徹底したリサーチ: 様々な聞き取り調査や先行研究の調査を実施。
・概念の再構築: 「くき」と「わかめ」という具体的な境界が消えゆく様子を、性格判断という抽象的な概念に重ね合わせる独自のアプローチ。
◎大会当日の様子と今後の展望
全国の高校生が居並ぶ中、本校の生徒たちは堂々と表彰台に上がりました。
日本経済新聞社をはじめとする報道関係者からの鋭い質問に対しても、自分たちの言葉でしっかりと答える姿は、これまでの探究活動の深さを物語っていました。
また、当日は探究発表の生徒以外も多くのSGZコース生、ディスカバリーコース生が参加し、大学ブースを含む多くの大学関係者や研究者の方々とも活発な情報交換を行いました。
これら経験は、生徒たちにとって進学・進路決定においても大きな財産となるはずです。
今回の受賞は、生徒たちの努力の賜物であると同時に、本校の生徒たちの今後の探究においても大きな自信につながると思います。
今後も、生徒たちの「なぜ?」を大切にし、さらなる探究活動の充実を図ってまいります。
詳細は大会本部ウェブサイトも併せてご覧ください。
https://steam.nikkei.com/symposium/20260731/postersession/
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