全国から注目!長野県の公立高校が本校の探究活動を視察

中学校(中高一貫)探究学習
1113_長野県から視察-01

11月10日(木)と11日(金)の2日間にわたり、長野県の公立高校の先生方が、本校の探究活動視察のため来校されました。

(メイン写真前列 中央は本校ディスカバリーコース統括責任者伏木)


一貫コースの探究に高い関心

長野県の高校の先生方は、特に本校一貫コースの探究活動、そしてディスカバリーコースを中心とした独自の探究プログラムに強い関心をお持ちでした。

今回の交流では、プログラムの見学に加え、本校の探究伴走教員との探究活動のプログラム設計や運営、実践の工夫などに関する詳細なインタビューや質疑応答が行われました。



人文科学ゼミ

人文学ゼミの様子

中途報告会久保田先生ご講評①

ゼミ活動で生徒の探究を直接視察

視察期間中、先生方には本校で実施されている様々な探究プログラムの現場をご覧いただきました。


特に、高校1・2年生が取り組んでいるゼミ活動においては、生徒たちが進めている探究の中間報告を直接聞いていただきました。

生徒たちの熱心な発表に対し、視察された先生方からはさまざまな視点からの質問やコメントが寄せられ、活発な質疑応答が繰り広げられました。

生徒たちは、自分たちの探究に対する外部からの視点を得る貴重な機会となりました。実地で体験していただくことで、本校の探究の魅力の一端を感じていただきました。


本校の探究活動が、他県の教育機関からも注目を集めていることは、

日頃から生徒たちが主体的に探究に取り組み、教員もその指導に注力してきた成果であると確信しております。


今後も花園中学高等学校は、生徒の「探究する力」を最大限に引き出し、社会で活躍できる人材育成に尽力してまいります。